監視ではなく、
安心して任せるための
『ゆるやかな柵』。
F-Chair+(エフチェアプラス)は、テレワークや在宅勤務における働き方を、適切に整えるための勤務マネジメントツールです。過度な監視でも、完全な放任でもない、企業と社員の安心をつくる『ゆるやかな柵』です。
オフィスではあった「何となくわかる」がなくなると、不安が生まれる。
オフィスでは、同じ場所にいるだけで互いの状況を何となく把握できていました。離れて働くと、その感覚がなくなります。だからといって、監視を強めればよいわけではありません。細かな行動まで追い続ければ、自律性も心理的安全性も損なわれてしまいます。
管理者
仕事は進んでいるだろうか。働き過ぎていないだろうか。
在宅社員
さぼっていると、思われていないだろうか。
在宅勤務、「過度な監視と放任」のあいだに、
ちょうどいい境界を
細かく監視しすぎれば、ストレスや不信感につながる。一方で、すべてを本人任せにすれば、さぼりや働き過ぎを見過ごしかねません。F-Chair+が目指すのは、自律性を尊重しながら、働く時間や状況を必要な範囲で共有できる状態です。私たちは、この環境を「ゆるやかな柵」と呼んでいます。
▼働く環境に『ゆるやかな柵』があることにより…
F-Chair+が 厳しい監視ではなく『ゆるやかな柵』 である理由
自分の意思で、着席・退席を切り替える
会社が決めた就業時間の中で、着席・退席は自分で選びます。在宅勤務でも、働く時間と休む時間をしっかり切り替えられます。
着席中しか、画面を記録しない
退席にした時間、つまり仕事をしていない時間は記録の対象になりません。仮眠や中抜けの間も、画面は記録されません。
画面は、1時間に6枚しか記録しない
常時録画はせず、1時間に6枚を目安にランダムに取得します。常に見られているという感覚を減らします。
読めない程度にぼかして記録する
メールやチャットの文面、パスワードまでは見えません。見えるのは、働いている状態の輪郭だけです。
本人が見られる記録しか、管理者も見られない
会社と社員本人が同じ記録を共有します。一方的に見張られているという感覚が生まれません。
そこから生まれる、5つの効果
適度な緊張感を持って働ける
見てもらえているという安心感が、だらけすぎない、ちょうどよい集中を後押しします。
F-Chair+は、社員を監視するのではなく適度に見守ります。ストレスを抑えながら、ほどよい緊張感を保てるテレワーク環境をつくります。
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マネージャーの管理負担が減る
サムネイルをさっと見るだけで、今日の働きぶりを確認できます。
サムネイルから部下の働きぶりを効率よく確認できます。画面比較機能も、確認ポイントの把握に役立ちます。
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働く人の報告作業が減る
記録した画面から業務報告書を自動作成でき、日々の申告の手間が減ります。
記録した画面を勤務時間ごとに整理し、報告書を自動作成します。内容を確認して提出するだけで、日々の報告を完了できます。
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時間あたりの生産性が高まる
始業・終業を意識できる仕組みが、メリハリのある働き方を後押しします。
勤務時間や終業までの残り時間を表示し、残業時にはアラートで通知します。チャイムとあわせて、仕事のオン・オフを切り替えやすくします。
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デジタル情報として記録が残る
勤務データが蓄積され、あとから振り返りや分析に活用できます。
勤務時間などのデータを集計・分析に活用できます。「時間」「画面」「位置」などの情報は、サーバーに5年間保存されます。
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働く人を見張るのではなく、安心して任せられる環境を。
エフチェアプラスは、勤務状況を監視するためのツールではありません。『ゆるやかな柵』というコンセプトのもと、離れていていても、企業も社員も、安心して仕事を続けるためのツールです。
私たちは、2008年の創業以来、テレワークの導入支援に向き合ってきました。その経験をもとに生まれたのがエフチェアプラスです。今もユーザー様の声に耳を傾け、機能を強化し、日々改善・改良に取り組んでいます。
働く場所や時間を柔軟にし、誰もが力を発揮できる社会へ。これからも、現場に寄り添う製品づくりを続けてまいります。

F-Chair+ 開発秘話集
開発者へのインタビュー全5話を note で公開中 ↗